1.原因をつかむ
心のリラクゼーション Q&A
2.違った視点で考えてみる
Q:臨床心理士って何?
4.新しい自分を実感する
Q:お医者さんと何が違うの?
なりたい自分を演じてみたり、少しずつ行動したりしてみることで、自分らしさを再確認し、あたらな自分の力を身につけたりすることができるようになります。心理療法はそのプロセスをサポートいたします。

心療内科や精神科では薬物療法がメインになります。臨床心理士はお薬を処方することはできませんが、言語的、非言語的コミュニケーションを用いた心理療法(カウンセリング)によって「心の病」を治療します。

トラウマによって無意識に感情を抑えていたり、自分を意識しすぎたりすることがあります。それによってエネルギーが滞る、あるいは余計に使ってしまうことがあります。無意識の力を引き出すことによって、あるがままの自分らしさを取り戻していただきます。
Q:心理療法ってどんなことをするの?
一人で悩んでいると堂々巡りに陥りがちです。髪形や服装が乱れたときに鏡を見て直すのと同じように、気持ちが乱れたときはカウンセラーという鏡と向き合うことで、物事を客観的に見つめ、気持ちを整理することができます。
3.身体と対話する
5.無意識の力を引き出す
ストレスが身体で表現されることがよくあります。胃がチクチクしたり、腸がシクシクしたいるするのは、身体が怒ったり、泣いたりしている状態を言えます。その症状からサインを受け止めることで、症状を緩和することもできます。